■通常総会
平成20年度事業計画及び予算
平成19年度決算報告書
平成19年度事業報告
平成19年度事業報告承認の件
はじめに
三和町が福知山市に編入合併されて2年が経過し三和地域の生活にも変化が出てきています。こうした状況の下で三和荘と周辺施設の指定管理事業、バス、移送事業などはほぼ順調にすすんできました。しかし、行政側と指定管理者制度、委託制度に対する考え方の相違などがあり、指定管理者は夜久野ふるさと公社の破綻をはじめ市域全体で厳しい経営を余儀なくされました。また、NPOの活動も全国的に伸びが鈍化傾向にあります。その最大の原因は資金難にあります。こうした状況のもとで政府はNPOに対する方向性を検討する動きが出ています。
こうした情勢の下で三和荘及び周辺の指定管理事業はほぼ年度計画に近い成果を上げることができたのは会員の皆さんをはじめとする広範な皆さんの支援のたまものと考えています。
平成19年度活動日誌
平成19年度の活動報告です。
活 動 日 誌(07.4から08.3)
4月
3日(火) 月例会
7日(土) ワンデイウオーク(三春峠40キロ)
17日(火) 定休日
29日(日) 第3回 三和町ペタンククラブ選手権大会
19年度事業計画
三和荘等の指定管理事業は3年目に入りました。過去2年間の好調を維持できるのか試される1年です。また、移送事業もいっそう利用者が拡大する社会情勢にありますがそれにふさわしい体制を確立できるのかが問われる1年です。バス事業は単なる委託事業に終わらせることなくこれからの三和地域の交通のあり方、福知山市の交通体系どうつくるのかも問われています。NPO法人丹波・みわがマンネリに陥ることなく常に挑戦者の立場でがんばることが求められています。
18年度事業報告
はじめに
三町編入合併後の福知山市新予算のもとで三和荘の指定管理事業はスタートしました。市からの指定管理費は前年度より約2,000万円減額され2500万円となりました。また、移送事業は従来の団体補助金制度から個人支援給付制度にかわりました。福知山市営バス事業についても財政難を理由に委託料が削減されるなど厳しい情勢のなかでの活動となりました。しかし、会員のみなさんをはじめ広範なみなさんの協力のもと各分野で前年度実績を上回る成果あげることが出来ました。
第1回総会
17年度活動方針を決定
5月30日、特定非営利活動法人丹波・みわ野第2回通常総会が開催されました。三和荘の指定管理者に指定されたあとの最初の総会で、三和荘の運営方針や今後の展望などについて積極的な意見交換がおこなわれました。また、会員拡大目標を300名とし生き生きとしたNPO活動を目指すことを申し合わせました。
NPO法人「丹波・みわ」本格的スタート
昨年12月23日に発足総会を開き、2月13日に京都府に申請語縦覧期間を経て6月8日、京都府から認証の通知が届き、6月11日京都地方法務局福知山市支局に登記申請を行いました。
6月12日には第1回理事会を開催し経過報告、役員の確認、会員募集、当面の活動方針などを確認し本格的な活動がスタートしました。
よりいっそう町民のみなさんのご協力をお願いいたします。
理事長挨拶
八木 透(仏教大学教授)

このたび6月8日付けで、特定非営利活動法人「丹波・みわ」が京都府より認証されました。まずは、昨年以来ずっと認証申請に関わっていただいた皆様に対して、心より御礼を申し上げます。
これからはいよいよNPO法人として会員を大々的に募集しながら、地域に根ざした活動を本格的に実施してゆかねばなりません。
当面は、親子ふれあいコンサート、狂言鑑賞会、三和写真コンテスト、炭焼き体験などの企画を展開してゆくとともに、来春のセンター三和荘(仮称)のオープンに向けて、さまざまな準備活動に着手してゆくつもりです。
NPO法人丹波・みわ第1回総会開催
総会は高橋正雄理事を議長に選出のあと、設立総会後の活動報告、会計報告、指定管理者指定の経過などを承認のあと、定款の一部改正、会員の特典について提案、会員からは会員拡大目標や会員の特典をどのように活用するのか、三和荘のイメージアップなどの意見が出された後全会一致で議案が採択されました、そのあと4月23日開業と開業セレモニーについて討議し終了しました。なお、総会に先立ち第4回理事会も開催されました。
