市バスの運行管理をめぐる経過と問題点について

市バスの運行管理をめぐる経過と問題点について
1、 市バスの運行管理を入札にする件については昨年も生活交通課から提示されていたが
   (1)合併協の経過
   (2)入札になじむ案件であるのか
   (3)指定管理制度にするのかなど疑問点を指摘、結果的には従来の方式で契約を交わした
2、 本年1月、「市長公約の検討結果についての意見(交通問題)」を市に提出した(個人見解)
3、 2月2日、市民人権部長、次長が来荘し提出した意見について今日時点の意見表明共に、新年度以降の市バスの運行管理に入札制度を導入したい旨の発言があった。これについて「一般的な入札制度が地域と密着したバスの運行管理になじむのか」疑問点をあげた
4、 三和町自治会長会名で(1)バスの更新(2)アンケート結果の報告の件(3)地域の実態に対応した市バスの在り方について市に文章で申し入れを行った
5、 2月4日  郵送で見積依頼書が届く
6、 2月20日 午前中に市に提出
7、 2月23日 電話で落選の通2月26日 木戸、吉見議員に経過と問題点について申し入れ
8、 3月1日  八木理事長に経過と今後の対応について報告
9、 3月2日  小林自治会長 生活交通課に申し入れ
10、 3月2日  市民人権部次長来荘
          小林自治会長から申し入れを受けたので経過の説明にきた
          疑問点を聞いたが明確な答なし 法的手段も検討すると通告する
11、 3月2日 バス運転手集会
          経過説明と解雇通知
          (注 市に対して説明に来るように要請するも必要なしと拒否)
12、 3月3日 市民人権部部長、次長来荘
          市長の命を受け副市長から経過説明に行くよう指示された
          (1)6社に見積依頼 4社が参加
          (2)見積依頼は課長決裁
          (3)落札結果は従来から電話通知
          (4)落札結果に基づき随意契約
13、 3月3日付け (有)テクコ ハローワークに求人募集
14、 3月4日  支所長に経過報告
15、 3月4日  松山市長と会談(三和支所)
16、 3月5日  小西副市長、市民人権部長と会談(三和支所)
          副市長の見解
          (1)入札にあたって配慮に欠けた。市バスの運行等については特殊性もありプロポーザル方式が適当であったと思う
          (2)事前説明会がなされず郵送で通知したのでは説明責任が果たせていない
          (3)入札の開票の日時と場所が明記されていないことは問題であり第3者の立ち会いもないのは問題
          (4)単に料金だけで決めるのは市バスの性格から問題ありで選定委員会をつくるなど配慮が必要
17、 3月6日  テクコがバス休憩所を訪問しチラシを配布
18、 3月6日  荒木運転手自宅にテクコから電話あり「3月9日夜に説明会をしたい」
19、 3月7日  市民人権部長来荘
          テクコのチラシの真意を聞く
20、 3月9日  福知山ハローワークへ求人票入手
21、 3月9日  テクコ説明会に運転手6名参加
22、 3月12日  鴨川法律事務所 尾藤弁護士 市民共同法律事務所 塩見弁護士と協議
23、 3月19日  尾藤、塩見弁護士と協議
24、 3月23日  申し入れ書作成
          福知山市長に申し入れ
25、 3月24日  市議会議長に要望
26、 3月25日   運転手2名がテクコに求人申込みに行くも拒否される
27、 3月27日   市議会21年度予算可決成立
28、 3月28日   広田市民人権部長 電話で随意契約は有効、テクコと契約
            文書で回答を要求
29、 3月31日   福知山市から回答

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